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マッチ棒クイズ & 解き方のコツ!

ワケ分からん記事 クイズ

申し訳ありまんが、過去ブログ記事の推敲バージョンです。

今週はもう一つ、新作のクイズ記事を投稿する予定です。

あと、画像の容量が重いですが、これも後日再編集します。 ⇒ 修正しました。

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今回は、マッチ棒クイズ(自作)を紹介します!

さらに、紹介だけでなく、解き方のコツなどについても解説!

この記事を理解すれば、同形式のマッチ棒クイズをスラスラ解けます!

(たぶん…)

 

まずは、ルールについて説明します!

 

ルール

全て同じ長さの棒で構成されている式のうち、一本だけを動かして正しい式にしてもらいます。

数字は、以下で認めるモノだけ認めます。

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大きい0のみ許します。

上だけとか下だけとか、何もないから0とかはダメです。

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右2本も、左2本も許容です。

上に一本棒をつけたモノは許しません。

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漢字の二とか、棒2本で2とか、許しません。

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横棒3本で三とか、Ⅲを横にするとかナシです。

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ごまかしようがないですが、上記の4しか許しません。

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Uにして、Ⅴで5とか許しません。

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上の棒無しで6は許しません。

カタカナでロクとかもダメです。

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でかい7しか許しません。

左上の縦棒は必須です。

ヒみたいにして、漢字の七とか言ってもダメです。

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8しか認めません。

縦棒だけで、漢字の八とか言ってもダメです。

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下棒は必須です。

hみたいにして、漢字の九とか言ってもダメです。

 

 

マッチ棒クイズ!

では、ここからは問題を出していきます。

問題の下をドラッグすれば、答えが分かりますが、解説や解き方のコツはさらに下記で。

 

 

問1 3-8=0

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答え:(9-9=0

 

問2 7-4=5

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答え:(7-4=3

 

問3 0-4=5

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答え:(9-4=5

 

問4 5-3=9

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答え:(6-3=3

 

問5 5-3=8

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答え:(9-3=6

 

問6 2+6=3

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答え:(-2+5=3

 

問7 2-4=2

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答え:(2=4-2

 

問8 9-2=5

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答え:(3+2=5

 

 

解き方のコツ

おそらくマッチ棒クイズにおいては、だれがどのように解いたとしても、消去法になります。

違いはただ、効率よく迅速にそれが行えるかどうかでありまして…

これからは、早く問題を解ける(かもしれない)コツについて話していきます。

 

 

コツ1 数字がどのように変わるかを覚える

まずは、数字がどのように変わるかを覚えることが大切です!

もちろん、完全に覚える必要は無く、雰囲気でだいたい覚えれば問題無いです。

 

一本減らすことで変わる数字、一本増やすことでかわる数字、一つの数字の中で棒を移動させることで変わる数字、どうあがいても変わらない数字。

それらを理解することが、一番の近道です。

ということで、変わり方の種類別に数字をあげていきます。

 

不可変数字(どうあがいても変わらない数字)

解説を迅速に行えるように、棒を一本足しても抜いても移動させても別の数字に変わらない数字を、不可変数字と呼びます。

もちろん個人的に勝手に名付けた名前ですが。

 

 

自己完結型数字(一つの数字の中で棒を移動させて変わる数字)

一つの数字の中の棒一本を、その数字の中の別の場所に移動させて数字が変わる数字のことを、自己完結型数字と呼びます。

 

0⇔6

0⇔9

2⇔3

3⇔2or5

5⇔3

6⇔0or9

9⇔0or6

 

可減数字(棒を一本取ることで変わる数字)

数字の棒を一本減らすことで、別の数字に変わる数字を、可減数字と呼びます。

 

6⇒5

8⇒0or6or9

9⇒3or5

 

可増数字(棒を一本足すことで変わる数字)

数字の棒を一本増やすことで、別の数字に変わる数字を、可増数字と呼びます。

 

0⇒8

3⇒9

5⇒6or9

6⇒8

9⇒8

 

増減数字(棒を一本足しても取っても変わる数字)

数字の棒を一本増やしても、減らしても別の数字に変わる数字を、増減数字

と呼びます。

 

6⇒5・8

9⇒3or5・8

 

 

コツ2 絶対条件を全ての前提に置く

式にある符号が、「-」か「+」かで決まる数字の絶対条件というものを、常に考えの前提として頭に置いておくことが大切です。

 

「◯+△=◇」の場合の絶対条件

「◯+△=◇」の場合は、正しい式にすると、数字に-の符号がつかない限り、絶対に◇が◯や△の、どちらか片方と同じ又は、どちらよりも大きくなります。

 

「◯ー△=◇」の場合

「◯ー△=◇」の場合は、正しい式にすると、数字に-の符号がつかない限り、絶対に◇が◯や△の、どちらか片方と同じ又は、どちらよりも小さくなります。

 

もちろん、符号を変える問題など、外道な問題もあり、絶対ではありませんが、これら絶対条件を前提として置いておくことで、数字がある程度絞られます。

 

 

コツ3 消去法で解く方法を炙り出す

最初に言ったとおり、どのように解いても、消去法で解くことになります。

ならばまず、消去法で方法を炙り出しましょう!

 

二つの数字が不可変数字の場合

 残り一つの数字が自己完結型数字なら、その数字を変える。

 符号が「-」で、残りが可減数字の場合、可減数字の棒で「+」にする。

 符号が「+」で、残りが可増数字の場合、「+」の棒で可増数字を変える。

 

一つの数字が不可変数字の場合

 自己完結型数字があるばあい、自己完結のみで成立するかをまず考える。

 可増数字と可減数字の場合、可減数字の棒を可減数字に持っていく。

 符号が「ー」で、可減数字どうしの場合、可減数字の棒で「+」にする。

 符号が「+」で、可増数字どおしの場合、「+」の棒で可増数字を変える。

 

不可変数字が無い場合

 分かれ道が多すぎて、説明しきれません。

 基本事項と、上記二つの場合の対処法も踏まえて、がんばってください!

 

 

分かり易い答え

どのように変形したかが分かり易い模範解答です。

灰色が移動前、赤色が移動後です。 

 

問1 3-8=0 ⇒ 9-9=0

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問2 7-4=5 ⇒ 7-4=3

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問3 0-4=5 ⇒ 9-4=5

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問4 5-3=9 ⇒ 6-3=3

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問5 5-3=8 ⇒ 9-3=6

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問6 2+6=3 ⇒ -2+5=3

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問7 2-4=2 ⇒ 2=4-2

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問8 9-2=5 ⇒ 3+2=5

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まとめ

これで、いつマッチ棒の計算クイズが出てきても、解けますね!

問の6,7,8から、僕の性格の悪さがうかがえたのではないでしょうか?

 

あなたは、全て解けましたか?

 

以上です(letters2450-)