一部の過度なマネタイズブロガーへの負け犬の愚痴

超ネガティブな記事ですが、気を悪くされたら申し訳ありません。

それでは…

 

 

マネタイズ自体は否定しません

趣味でブログをやっている人もいれば、職としてブログをやっている人もいる。

当たり前のことです。

 

職としてブログをやっている人は、来訪者をできるだけ多くするために、いろいろな工夫をされていますね。

お金を得るため、養うため、生きてゆくため、少し贅沢をするために必要なことでしょう。

 

俗にマネタイズと呼ばれる、それらのための工夫ですが、私はそれ自体は否定しません。

 

私は、暇をつぶす趣味のために、マネタイズをされている方々は、お金のために。

なんら変わらない、自分のためです。

 

そういう視点で見れば、同じ穴のムジナ。

否定しません。

できるはずがありません。

 

 

それでも、一部の行き過ぎたマネタイズは…

私の過去の話をしましょう。

ブログをはじめたばかりの頃の話です。

 

当時も私は、どうでも良い内容をブログに書いていましたが、状況は今よりも酷く、現実世界でつながりが無い読者は、0人でした。

まあ、どうでもいい内容を書いていればそうもなります。

 

しかしある日、初めて私のブログを購読してくださる方が現れました。

名前は出しませんけどね。

私、すごく嬉しかったんです。

「自分のブログが、初めて評価されたんだー」ってね?

 

スターの存在を知らなかった当時の私は、その人のブログを購読して、記事が更新されるたびにブログを訪れて読みました。

 

…ですが、ある日、どうやら誤ってその方のブログの購読を解除してしまったようで…

そのことに気付いたのは、その方が私のブログの購読を解除した時でした。

 

ちょっとショックでしたね。

その方は、私のブログを評価して購読していたのではなく、自分のブログに引き込むために購読していたのでしょう。

 

 

その後、はてなIDを変えて別のブログを始めた時も、たまたまなのでしょうがその方は現れました。

その方は私のブログを購読してくださったのですが、私はその方のブログを購読しませんでした。

あたりまえのように、数日後に購読解除されました。

 

完全なマネタイズですね。

損切り利得の合理主義。

来訪者を増やすためには、良いことなのでしょう。

 

ただ、こちらのことも少し考えてほしかった。

若干へこみました。

 

 

ならば、スターと購読の使い方は…

「スターと読者機能の使い方はこうだ!」

なんてことは私には言えませんが、先ほど紹介した方の使い方が、合っているとは到底思えません。

 

私個人の考えですが、読者機能はブログへの評価で、スターはその人への評価だと思うんですよね。

 

なので、ろくに記事も読まずに、スターだけつけて去るのは許せない。

そのスターを付けた記事のブログ自体を評価しているのならば話は別ですが…

 

そういうことが許せなかったから、私は読むのが苦になったブログの読者登録を解除させていただきました。

 

「購読しといて何なんだよ」って話ですが、世間知らずの私には、その方々のブログの面白さを理解できる脳みそを、持っていなかったとしか言えません。

 

 

結局、一番言いたかったこと

結局、長々とやってきたこの記事で、一番言いたかった事を言わせていただきます。

 

あなたの過度なマネタイズによって、傷つく人は必ずいる

 

自分のブログに呼び込むためだけに、私のクソみたいなブログを購読していると、私がへこみます。

それと同じように、へこむ人はたくさんいるはずです。

 

それとも貴方は、クソみたいなブログを評価しているのでしょうか?

 

人それぞれ感性は違うので、面白いと思ったのならどんどん購読して、どんどんスターをつければいい。

けれど、貴方が面白いと思わずにそのブログを購読していたのなら…

貴方は、目が節穴な残念な人と言われても仕方がない!

 

…ということです。

 

 

失礼しました

こんな負け犬の愚痴を、ここまで読んで下さった方は、ありがとうございました。

クソみたいなヤツが、クソみたいなことを語ってしまって申し訳ありませんでした。

 

最初にも言いましたが、マネタイズ自体を否定するつもりはありません。

別にマネタイズをしていても良いですし、私が勝手に傷ついていただけですし。

ただ、誰かが傷ついているかもしれないという事だけを覚えておいてほしかっただけです。

 

 

まあでも、尊敬はしていますからね。

さんざんマネタイズをされる方々のことを話しましたが、そういうことをされていて有名になった方々を、私は尊敬しています。

 

どれだけ来訪者が多かろうと、結局有名になれるかどうかは、文を書く上手さですから。

 

 

ということで以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。