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僕は独りじゃあ立てないから

ワケ分からん記事

暗闇の中

何も見えない

何も聞こえない

怖くて

不安で

座り込んでしまう

 

僕は独りじゃあ立てないから

せめて僕の手のひらを

握っていてほしいんだ

絶対に離れないように

強く

君の手のぬくもりさえあれば

君と一緒ならば

やっと立つことができると思うんだ

 

唯一無二の

君さえいれば

 

 

暗黒の淵

何も見えない

何も感じない

寂しくて

震えて

座り込んでしまう

 

僕は独りじゃあ立てないから

せめて僕の心の名を

呼んでいてほしいんだ

僕の心にも響くよう

確かに

君の呼ぶ声さえあれば

君がいるならば

やっと立つことができると思うんだ

 

唯一無二の

君さえいれば

 

 

友達も

親友も

多ければ良いわけじゃあない

 

ただ僕を

繋ぎ留めてくれる

呼び止めてくれる

唯一無二さえいてくれれば…

 

僕は独りじゃあ立てないから

せめて一時でも長く

僕の唯一無二で

いてほしいと思っているんだ。