ありがたい事ですが、怖かったっす

こんにちは。 いきなり、ホラー&シュールな画像をぶっこむしゅんくり~むです! 今回の話題は、昨日の記事についての話題です。 いやぁ… 昨日はいろいろと爆発しました! と言うのも、昨日投稿した記事 ↓ shuncream-words.hatenadiary.jp この記事でブログを…

倍率10倍を生き抜いた、個人的にお気に入りのブログ様!

いやぁ… こんな身勝手な移転を行った後でも、購読してくださる方がいるなんて、幸せですね! 本当にありがとうございます! 私は以前、50以上のブログを購読していましたが、最近5つまで減らしました。 倍率10倍以上ですね! 現在購読させていただいて…

これからは好きな事を書きます!

こんにちは。 このブログで、初めてまともにしゃべりました。 というのも、このブログでは迷言と称して詩を投稿してきたわけですが、 これからは迷言は迷語でも詩だけでなく、小説から雑談、趣味の話まで、 書きたいことを書きます! このブログを除いては、…

チェンジ

停滞や保守 それらの言葉の 真逆に位置する言葉なのではないだろうかチェンジ堅実に歩んでゆく 革新的に飛んでゆくどちらも許される どちらも選ばれる しかし どちらが正しいかは わからないただ 革新を求めて飛び立つことと 現状を恐れて逃げることとは 全…

決光

泣くんだね みんな泣いてるね ずっと一緒に過ごした仲間と 会えなくなるもんね けど俺は泣かない 日常が日常じゃなくなって 悲しいよ? 寂しいよ? けど俺は幸せだったから この数年間 みんなと過ごせて みんなと笑えて 幸せだから 俺は笑うよ いつか寂しく…

哀光

時は近づき 光は遠のき みんなの笑顔も泣顔も 悔しがる顔も 喜ぶ顔も 淡く滲んで 見えなくなって 積もる思い出は 零れ落ちた 目まぐるしく回る日々は ゆっくりと歩みを止め 少しずつ 確実に 避け難く 全てを残して あの日に向かう 僕の心を満たした光は 光源…

自援

前を向いて歩こうよ 上を向けとは言わない 上に行けとも言わない ただ前を向こう たまには転んだっていい 振り返ったっていい うつむいてもいい 立ち止まらないで 後ずさりしないで ただ歩くときには 前を向いて 後ろを見ていたって 戻れないじゃないか 立ち…

僕は独りじゃあ立てないから

暗闇の中 何も見えない 何も聞こえない 怖くて 不安で 座り込んでしまう 僕は独りじゃあ立てないから せめて僕の手のひらを 握っていてほしいんだ 絶対に離れないように 強く 君の手のぬくもりさえあれば 君と一緒ならば やっと立つことができると思うんだ …

黒いキャンバス白い君

ただただ呆然と 真っ黒に塗り潰されたキャンバスを 見つめていた 沸き上がる感情は無く 心には常に絶望が居座っていた 僕の意思に関係無く塗り潰された 真っ黒なキャンバスは 明るい未来を閉ざすのに 十分すぎた 僕はもう 未来を考えるのが嫌になった 鈍く響…

平和の虚言

人を殺めたその腕で 彼は僕を抱きしめる 彼が殺めたその人も 抱きしめるべき人 愛されるべき人が いたはずだろうに… 彼の愛情の笑顔の中には いつも黒い楔が覗く 彼も彼が殺めた人も その瞬間は終わらない 人を殺めたその技で 僕の日々は彩られる 技が殺めた…

失墜の世界

狂々と堕ちて逝く 何処まで高く積み上げても 一度足を滑らせるだけで 狂々と 底辺まで 堕ちて逝く 見下げていた者に 見下され 見上げられていたのに 御挙げられなければ 生きられなくなる せめて堕ちぬよう せめて狂わぬよう せめて逝かぬよう 底辺に決して…

夜を濁し 輝き乱れる 秋蛍 行き着く先は どこまでも 黒に染まりし 無限の闇夜 そこに隠れる 終焉が 避け行き難き 終わりでも せめてそこまで 輝いて せめて眩しき 終焉に 世を濁し 輝き乱れる 蛍達 生き抜き進め どこまでも 光に染まり 闇世を照らし 死して…

田園の景色

それは 入り組んだ回路を抜けると現れた 不意な解放に驚く僕を 吹き抜ける風が否めた 一面に広がる田園は 黄色とも緑とも言えぬ稲が覆い尽くし 視界を一段高くする 足を進めると 風は僕を包み護るように 僕の周りに纏わりつく そんな風は 少し不器用な彼らが…

友と友との交わる小道

交わることのない二人の帰路 二人で帰る夕日の小道 夕日が照す長い小道は 風のように駆け抜ける 交わることのない二人の帰路 間の小道で長く交わる 二人の影は夕日の下に 沈むな夕日 切れるな影よ 幸せなこの時間を永遠に

落選

教室に 重なり響く 椅子の音 貴方は同時に 僕と立ち 立ち塞がるか 僕の前 半年間 皆の前に 立っていた 僕と貴方は これより皆の 方や前に 方や中に 教師の声で 皆は伏せ 僕と貴方の 勝負を決す どちらに手を挙げ どちらを望み どちらに票を 投ずるか 僕も貴…

降雨

雨は嫌いだ 泣く空を見ていると 頬をつたう水滴が 涙に思えてしかたがない 空とともに 泣いている気がしてくる 僕らの涙で 心が水浸しになるから 空も僕も 泣くのは嫌いだ 雨は嫌いだ 啼く空を見ていると 骨を軋ます響音が 嘆きに思えてしかたがない 空とと…

地球の色

常盤色の額縁から 切り取られたように見える 紺碧の空 桃色の空気に包まれ 無限に広がる希望を胸に秘め 白銀に輝く未来を 見据えていた それが何だ 鉛色の立方体から 塞がれるように覗く 紺色の空 紫色の空気が纏わり 行き着いた絶望の果てに立ち 墨色に澱む…

おはようございます 朝ですよ 眩しいですか? まだ寝てますか もっと眩しくしましょうか? まだ起きません 鳥のさえずりはどうですか? あ、やっと起きました 今日も一日 頑張りましょう 世界が今日も、明るくなる さあ、動き始めて! 私は、もう来てますよ…

天蓋

月が天蓋に張り付いている 瞬く星々は天蓋を彩り 雲はそれらを遮っている いくら美しく飾ろうと 我々は天蓋に閉じ込められている 我々が天蓋を突き破る日は いつ来るのだろう 天蓋は実際に破られている 一部のヒト 高性能なキカイ 我々が作り出したモノによ…

僕と私の交響曲

僕は僕の音を 奏でたい 自分を主張し 中心に頓挫し 周りを威圧し 全てを破壊し けど私は 私の音を控えたい 自分を捕縛し 中心を委託し 周りを見渡し 全てと同化し 僕は僕の音を 思い切り奏でたい けど私は 周りの反応が 怖い そんなある日 気付いてしまった…

友よ 共に行こう 何処までも 何時までも 友よ 共に往こう 何処までも 何時までも 友よ 共に逝こう 何処までも 何時までも 友よ 私達は 何処まで共にいれるか 何時まで友でいれるか 歩いていく道が違っても 歩いている時が違っても 何処までも心の傍に 何時ま…

流るる私はあなたの様に

清流の様に流るる私は 彼方へ此方へゆらゆら 何処にもよらず 誰にもつかず 優柔不断に 流るる どうせ流るるなら 空で流るる雲よ 私はあなたの様に 苦も無く自由に流れたい 全ての自由を手にしたい 嘆く私を見下ろして あなたは嘆き 流るる どうせ流るるなら …

希望の塔

希望の塔はそびえ立つ 下々を照らすように 眩しく 高く あなたは何処にいるだろうか 希望を得つくした場所か 希望を見据える場所か はたまた絶望の影か 塔を上り尽した者も 塔に挑む者も 塔を眺める者も 塔の影に隠れる者も 絶対に忘れないでほしい 希望の影…

貴女と僕と橙に染まるこの世界

今日も世界が染まりだした 不幸の根源 不安の象徴 絶望の入口 全てを司る橙色に 窓辺に座る貴女も 窓の外にいる人々も 飲み込まれんばかりに 橙に染まる… 僕は言う 全ての不幸を断ち切って 幸せな世界を作りたい、と すると貴女は言う この世に蔓延る不幸ど…

生きてゆく

一本ずつ 紡いでゆく 沢山の糸が重なり合い 綺麗に結わえられ 結び目が完成する 美しくもあり 一瞬でほどけてしまう 危うさもある どんなに近く結ばれても たった一つの歪みで 私たちは… 沢山の糸が重なり合い 複雑に絡まって 結び目になってしまう 汚くもあ…

陽光の下の青春

一人の下に 皆が集い 一つとなって戦った 始めは リーダーは皆の方を 皆はリーダーの方を見て 向き合って話していた けれど最後には リーダーも 皆も 一つの方向を向いていた 一つの目標に向かって 一つになって行動する姿は 美しくもあった 最終的には 負け…

全ての他方で

誰かの心が 私の心が 芥のように潰れても 光に満ちる 明るい明日はやってくる いつ、何時でも 誰かの町が 私の町が 涙の海に沈んでも 光に満ちる 明るい明日はやってくる いつ、何時でも 誰かの命が 私の命が 地面に汚く倒れても 光に満ちる 明るい明日はや…

理性

貴方が笑顔で満るなら 私は遠くで見守ろう 光で満る貴方の心に 黒い雲がかからぬよう 貴方が涙を流すなら 私はそばで寄り添おう 豪雨に濡れる貴方の心に 輝く虹が架かるまで 貴方が怒りに下るなら 私は心を咎めよう 雷雨に浸かる骸の町から 真の貴方を救うた…

いじめとは

柄の無い刃を握りしめ 貴方は僕に振り下ろす 何度も 何度も 何度も 何度も 僕の弱さを攻め立てて 貴方が強者になるために 僕の骸が塵になるまで 柄の無い刃を握りしめ 僕は貴方に振り下ろす 何度も 何度も 何度も 何度も 貴方を弱者にすることで 僕の弱さを…

道に迷っても

私の人生はまだ十年やそこら 経験を積み重ねて硬くなる意思は、まだまだ弱い 社会の濁流に流されて 削れて 砕けて 割れて 何度も挫けるだろう けれどたった十年と少しの経験を信じて 堅く耐え続けたいと思う 隅々まで磨き抜かれた 綺麗な石になれるまで 私の…