劣化記事として検索結果から弾かれた話

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さて、久しぶりに雑談記事を書いていきます!

 

グーグル先生にいじめられた

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グーグルの検索結果で、こんな表示を見た事ありませんか?

 

近年のグーグル先生は、検索結果をそのまま表示するのではなく、似た内容のページは上位ページしか表示しなくなっているようです。

 

僕の記事はクソ劣化らしいです

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pokemon-eden-siaf.hatenablog.com

つい先日、ポケモン専門のメインブログでこんな記事を書いたんです。

しかしこの子が、なかなか検索結果に表示されない…

 

「全ての検索結果を表示」にすると、1ページ目終わりあたりに現れるんですが、

通常の検索では、ほとんど表示されてないことに気が付きました。

 

要するにグーグル先生は、「お前の記事は、他の記事の劣化版だから表示せんでええよね」って言いたいんでしょうか?

 

絶対に劣化版ではない

自分で言うのもなんですが、「キノガッサ対策」で上位表示されているページと見比べても、自分の記事が劣っているようには思えない。

 

むしろ、簡潔さ、網羅性、見易さ、ほとんどの観点で自分の記事の方が優っていると思う。

 

それなりにビッグワードなのは、もちろん書く前から解っていました。

しかし、だからこそ、既存の記事よりも圧倒的に価値のある記事になるように心掛けた。

検索結果にさえ表示されれば、上位表示されるのも時間の問題だと信じて疑いようがない、

それだけの工夫と労力を盛り込んだ記事なのです。

 

労力を払ったからこそ悔しい

だからこそ、「類似した記事」として検索結果からはみ出てしまうのは本当に悔しい。

勝負さえさせてもらえないのが、本当に悔しい。

 

Twitterのフォロワーも、ブログの読者も少ない僕ですが、検索流入だけはそれなりに自信がありました。

しかし今回だけは、自分の拡散力の無さを恨みました…

スタートダッシュが切れなければ、戦うことさえできないのです。

 

情報発信は早い者勝ち

ということで最近、情報発信は「より早く発信した人」が有利という事をしみじみと感じています。

 

記事の質に関わらず、同じ事について執筆された記事は検索結果からはみ出てしまうんですね。

グーグル先生も酷いことをするもんです。

 

今のところの対策

他のページからの被リンクがあると、ある程度表示されやすくなるようです。

 

少し待ってみても表示されなかったら、もう大幅リライトしか道が無いですね。

悲しい。

 

という事で、以上です。

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!

「夏休みの宿題」は無くすべきなのか?

もうすぐ8月が終わりますね。

社会人にはあまり「区切り」という印象はありませんが、学生にとっては夏休みが終わる大きな区切りになります。

皆さんも子どもの頃、夏休みの最終日は宿題と格闘していたのではないでしょうか?

 

ということで今回の話題は、「夏休みの宿題」です

 

【使い古された話題ですが】

さて、なぜ今頃になってこんなに使い古された話題を挙げるのか。

其処かしこで書かれている話題なんて、文才の無い僕が書いても良作になるはずがありません。

 

では、なぜわざわざこんな話題を挙げたのか、

なぜなら、「夏休みの宿題」が無くなるかもしれないからです!

 

 

【というのは嘘ですが…】

すみません、無くなるのは嘘です。

もちろん、「夏休みの宿題」が無くなる可能性は、限りなく0に近いです。

学力低下が騒がれる現代で、宿題が無くなることは在り得ないでしょう。

 

というのも少し前にTwitterで、安倍さんが「夏休みの宿題を廃止する」と発言しているコラ画像が出回っていまして、

「夏休みの宿題」に対して、大きな関心が寄せられていたんですよね。

 

ということで今回は、夏休みの宿題の必要性について議論していきたいと思います!

 

 

【そもそも、「夏休みの宿題」の意義とは】

そもそもの話ですが、「夏休みの宿題」はなぜ出されるのか?

夏休みの終わりには、誰にでもなく何度も訊いたことでしょう。

 

もちろん学生たちを地獄の底に落とすためではなく、勉強内容の忘却を防ぐために「夏休みの宿題」は出されています。

ひと月以上も勉強しなければ、習った内容を忘れてしまうのは当たり前ですね。

 

しかし、この意義は本当に果たされているのでしょうか?

 

【どうせ皆忘れるんでしょ?】

「宿題は7月中に終わらすぞ!」といった内容をよく聞きますが、その計画を遂行できた人に、私は未だに会ったことがありません。

夏休みの宿題計画ほど完遂されない計画はない!

 

どうせ最終日になっても、残った多くの宿題を片付けているか、忘れた言い訳をひたすら考えているか…
とりあえず、宿題が終わっていないのは当たり前なんでしょう。

学生の夏休みには、宿題なんてやっている暇はありませんから。

 

第一、この計画が遂行されたとしても「夏休みの宿題」の意義は果たされません。

結局8月中は勉強しないんですから、

 

【じゃあ「夏休みの宿題」って、勉強に役立ってるの?】

では「夏休みの宿題」は、学力的に効果が無いのか?

結論を言いますと、かなり効果が薄いですね。

 

継続してコツコツなんて、ほとんどの人がしていません。

「夏休みの宿題」とは、かなり効率の悪い制度なのです。

 

 

【「夏休みの宿題」って要らないんじゃない?】

では、効率が悪い「夏休みの宿題」は無くすべきなのか?

答えはNOです。

 

誰でも一度は、経験したことがあるのではないでしょうか?

夏休みはもう終わりなのに、宿題が全然終わってない」なんていう絶望的な状況を、

頭を回し・手を動かし、状況を打開するために頑張った日を、

 

そう、私達は「夏休みの宿題」から、

「絶望へと立ち向かう経験」を得ることができるのです!

 

【絶望を知っている者は強い(と言われている)】

「失敗を知らない者は脆い」なんて話をよく聞きます。

失敗したことがない人は、一度の失敗でつまずきやすいものです。

 

つまり、学生のうちから「絶望へと立ち向かう経験」をすることで、将来絶望的な状況に対面しても立ち向かうことができるようになるのではないでしょうか?

 

…たぶん。

 

 

【では何が問題なのか】

結局「夏休みの宿題」を肯定する結果になりましたが、もちろん「夏休みの宿題」には数多の問題点があります。

 

【やはり効率が悪い】

先ほども挙げましたが、まず第一として効率が悪い。

 

いくら宿題を課したって、夏休み中にほとんどの人が学習内容を忘れます。

代案は…思い付きませんが、勉強に役立っていないのは間違いない。

 

【最近の子はチートも使う】

もう一つの問題点としては、最近の子はチートを駆使してくることです。

 

というのも、今は「宿題代行サービス」なるものが存在します。

「宿題をする時間を受験勉強に使う」と言ってしまえば聞こえは良いですが、どうせ受験勉強もそうやらないでしょう。

 

つまり現代っ子は、絶望を経験せずに宿題から逃げることができるのです。

 

もちろん、「宿題代行サービス」を使用する子はごく一部ですし、最近は政府も規制に乗り出しているようです。

 

しかし確実に、「夏休みの宿題」を取り巻く状況は不穏な方向に変化を見せています。

Twitterの情報はデマでしたが、「夏休みの宿題」を見なおさなければならない時はすぐそこまで迫っているのかもしれません。

 

 

【まとめ】

さて、かなり久々の更新でしたがどうでしたか?

 

僕は「夏休みの宿題」は後回しにする派ですが、課題の処理速度には定評がある(?)ので、なんだかんだ終わりますね。

 

ということで、以上です。